スクラムを半月くらいやってみて

スクラムマスターとしてプロジェクトを手伝ってだいたい半月くらい。プロジェクトの中身は実際にはよくわからないのだけど、朝会でのメンバーの発言の歯切れや、前日からの進捗などを注意深く聞くことにより、プロジェクトの息遣いのようなものから、隠れた課題を掘り起こすことができる。これはプロジェクトの方針と成果物を定めるプロダクトオーナーと、プロジェクトの進行をスムーズするためのカイゼンをメンバーに促すスクラムマスターを分業化するスクラム方式だから成せる技であって、両方を兼任する一般的プロジェクトマネージャーには少し荷が重いかもしれない。

以下、半月間の進捗

  • 仕事に大事なのはワクワク感であり、ワクワク感を維持するためにルールを決める必要がある
  • 付箋を使ったアナログカンバンがヤレてきたのでワクワク感がなくなってきている。早急に模様替えをしなければならない
  • 作業を仮で定型化することにより、実際のワークフローとカンバンボードのワークフローが合わないこともわかってきた。仮で進めることで問題点が明らかになるということもわかった。メンバーが非常に優秀で協力的なので、その辺も踏まえたディスカッションができていて、カイゼンもやりやすい