情報処理技術者(システムアーキテクト)受験に向けて

今年10月15日に平成29年秋季情報処理技術者試験システムアーキテクト試験)を受験します。これまで過去にいくつかの試験(ITストラテジスト、PM、システム監査他)を取得した際に培った経験の文章化をかねて、自らが実験台になって学習をするさまを公開したいと思います。

システムアーキテクト試験は、高度区分として分類されるものの、応用情報技術者を取得した人にとっては、出題範囲がほぼかぶっているので受験しやすいと思います。しかしながら一方で応用情報技術者試験にはなかった「論文問題」があり、なかなかハードルが高そうなイメージがあります。(実際わたしも応用情報技術者を取得した次の試験でシステムアーキテクトを受験し論文で落ちています・・・!)

ただ、論文試験はコツがあり、そこを押さえればきちんと得点できるので、学習を進めながらコツ・攻略法を見出していきたいと思います。

対象となる読者

以下の方に参考になるように学習を進めていきたいと思います。

  • 応用情報技術者を取得してシステムアーキテクト試験を受験される方は、私の勉強法をなぞっていけば私と同じ結果になると思います(合格するとは言っていない)
  • その他の高度試験(論文問題)をはじめて受験される方は、ここで取り上げる取り組み方や論文問題の回答法について参考になると思います。