スクラムを半月くらいやってみて

スクラムマスターとしてプロジェクトを手伝ってだいたい半月くらい。プロジェクトの中身は実際にはよくわからないのだけど、朝会でのメンバーの発言の歯切れや、前日からの進捗などを注意深く聞くことにより、プロジェクトの息遣いのようなものから、隠れた…

スクラムメモ

「カイゼン・ジャーニー」を読んだこともあり、自分の参加しているプロジェクトでスクラムを導入することに。加えて、別の支援している事業で実施中のスクラムを改善・成長させるための力づくりも兼ねて。 ということで気づいたことのメモ。 メンバーにとっ…

「Darkest Hour」を観て、「カイゼン・ジャーニー」を読んで泣いた話(ネタバレなし)

オスカーでも話題になった、ゲイリー・オールドマンが主役のウインストン・チャーチルを演じる第二次世界大戦初期を描いた映画「Darkest Hour(邦題:ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男)」を観て泣いてしまった話と、また、話題のカイゼ…

CES 2018の記事とりまとめ

CESに行けなかったので行ったつもりになるため、記事をまとめ読み。実際に行くより多くの情報量を目指して。 家電の見本市といいつつ、自動運転関連の記事が多いですよねー。

システム・インテグレーションという仕事

過去システム開発をしていて、そして今は発注したり内製したりをリードする立場からシステムの開発に携わっていてあらためて意識しているのは、システムはアプリとインフラを用意したからといって動くわけではなく、インテグレーションが必要、ということで…

プロジェクトの遅れと向き合うには(メモ)

年末年始の自分への課題図書として、「ブラックスワン」で有名なナシーム・ニコラス・タレブの「反脆弱性(Antifragie)」という本を読んでいるなかで、プロジェクトはなぜ遅れるのかという疑問に対する一貫したアイデアが浮かんだのでメモしておきます。 「…

「10年間ブロックチェーンの実利用を誰も思いついていない件」について

昨年末に話題になったブロックチェーンに関する記事(長い)をやっと読んだので感想を書きます。邦題をつけるならたぶん「10年間ブロックチェーンの実利用を誰も思いついていない件」。 hackernoon.com この記事の主張は、ブロックチェーンが元帳を分散保有…

平成29年情報処理技術者試験 システムアーキテクト 結果

12月20日に結果が発表されましたが、無事合格しました。ブログの更新が滞っていたのと同じく、勉強も滞っていたので、あわてて自分のブログを読み返して直前対策をしていました。

論文の練習 平成28年 午後2 問2 情報システムの移行について

もともとの勉強計画では、7月26日以降を午後2の練習として決めていたので、まずは過去問で論文を作成することにしました。

情報処理技術者試験 システムアーキテクト 午後1の分析

今回は午後1の問題について、おもに次のようなことがわかればよいと思い、まずは過去問の分析をしました。 出題傾向・パターンはあるのか 問題に当たりはずれはあるのか 落とし穴はあるのか 結論としては、業務SEは、要件に関する問題と、設計に関する問題…

午後2 論文試験の分析

過去問のタイトルを整理 何事も「敵を知り己を知れば百戦危うからず(孫子)」ですので、まずは敵を知るために過去問にあたります。 孫子の兵法 完全版 論文問題の特徴は、どの問題も構造がだいたい同じなので、回答パターンもだいたい同じ、つまりある一定…

過去問の入手と学習計画の作成

まずは過去問をダウンロード 情報処理技術者試験は出題範囲が決められているので、過去問をよく理解することが攻略の第一歩になります。 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:過去問題 とりあえず平成26年から28年の3年分、午前2、午後1、午後2の問題と解…

情報処理技術者(システムアーキテクト)受験に向けて

今年10月15日に平成29年秋季情報処理技術者試験(システムアーキテクト試験)を受験します。これまで過去にいくつかの試験(ITストラテジスト、PM、システム監査他)を取得した際に培った経験の文章化をかねて、自らが実験台になって学習をするさまを公開し…