CES 2018の記事とりまとめ

CESに行けなかったので行ったつもりになるため、記事をまとめ読み。実際に行くより多くの情報量を目指して。

家電の見本市といいつつ、自動運転関連の記事が多いですよねー。

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システム・インテグレーションという仕事

過去システム開発をしていて、そして今は発注したり内製したりをリードする立場からシステムの開発に携わっていてあらためて意識しているのは、システムはアプリとインフラを用意したからといって動くわけではなく、インテグレーションが必要、ということです。

仮にウォーターフォール方式で開発した場合、要件定義書をアプリチームとインフラチームに渡して別々に作業をさせた場合、絶対にシステムはできあがりません。

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プロジェクトの遅れと向き合うには(メモ)

年末年始の自分への課題図書として、「ブラックスワン」で有名なナシーム・ニコラス・タレブの「反脆弱性Antifragie)」という本を読んでいるなかで、プロジェクトはなぜ遅れるのかという疑問に対する一貫したアイデアが浮かんだのでメモしておきます。

 

「反脆弱性」上巻14章に「グリーン材の誤謬」というエピソードがあります。

「グリーン材」という木材の一種をトレードすることで多額の利益を得ていたトレーダーが、じつはグリーン材の「グリーン」の意味を知らなかった(しかし誰も注目しない材木に関する知識や需要予測などについては誰よりも詳しかった)、というものです。グリーン材でいう「グリーン」のような見えやすい知識はあまり意味がなく、多くの人には見えにくいところに本当に役に立つ知識があることを示しています。(「グリーン」の意味を知るには本書を買ってくださいね) 

 

 

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「10年間ブロックチェーンの実利用を誰も思いついていない件」について

昨年末に話題になったブロックチェーンに関する記事(長い)をやっと読んだので感想を書きます。邦題をつけるならたぶん「10年間ブロックチェーンの実利用を誰も思いついていない件」。

hackernoon.com

この記事の主張は、ブロックチェーンが元帳を分散保有することで貨幣や決済を電子化できるテクノロジー「だけ」に注目して、仲介人を省いた超効率的・低コストなビジネスないしシステムが実現すると考えるのは誤りだということのようです。具体的に以下のような理由を実例を挙げて説明しています。

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平成29年情報処理技術者試験 システムアーキテクト 結果

12月20日に結果が発表されましたが、無事合格しました。ブログの更新が滞っていたのと同じく、勉強も滞っていたので、あわてて自分のブログを読み返して直前対策をしていました。

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論文の練習 平成28年 午後2 問2 情報システムの移行について

もともとの勉強計画では、7月26日以降を午後2の練習として決めていたので、まずは過去問で論文を作成することにしました。

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情報処理技術者試験 システムアーキテクト 午後1の分析

今回は午後1の問題について、おもに次のようなことがわかればよいと思い、まずは過去問の分析をしました。

  1. 出題傾向・パターンはあるのか
  2. 問題に当たりはずれはあるのか
  3. 落とし穴はあるのか

結論としては、業務SEは、要件に関する問題と、設計に関する問題、組込みエンジニアは、設計に関する問題と問4を解答すれば良さそうということのようです。

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